読売新聞記者 宗本元容疑者を強制わいせつで逮捕 路上で女性の胸など触る


11月25日、警視庁は、今年2017年6月3日午前4時ごろ、東京都葛飾区の路上で、見知らぬ女性の胸などを触ったとして読売新聞記者の男を逮捕した。
(写真はイメージです)

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♦女性の体を触った強制わいせつで逮捕された読売新聞記者の名前は?

今年2017年6月3日午前4時ごろ、東京都葛飾区の路上で、面識のない女性(20代)の胸や下半身を触った疑いで逮捕された読売新聞社の記者の名前は、宗本元(むねむら げん)容疑者(30歳)。
宗本容疑者は現在、札幌市豊平区在住、読売新聞・北海道支社の記者として勤務している。
警視庁は付近の防犯カメラの映像などを解析するなどして、捜査を行っていたところ、事件当時、読売新聞東京本社運動部に勤務していた宗本元容疑者が浮上、今日の逮捕に至った。
宗本容疑者は女性とは面識がなく、取り調べに対して「間違いありません」と容疑を認めているという。

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♦宗本容疑者が路上で女性の胸など触った容疑に対して読売新聞本社の対応は?

読売新聞グループ本社広報部は、「本社記者が逮捕されたことを重く受けとめている。事実関係を確認し確認し、厳正に処分する」とコメントを発表した。
宗本容疑者の顔写真などは、いまのところ公表されていない。

6月3日の早朝に被害にあった女性は、警視庁に被害届を出していた。防犯カメラの解析などの結果により、宗本元容疑者が関わった疑いが強まったという。半年ほど経過はしたものの、警視庁葛飾署の捜査で犯人逮捕となった。

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