逃走していたJR埼京線の痴漢男、市川晃容疑者を逮捕 防犯カメラで関与浮上


昨年10月、JR埼京線の電車内で30代の女性の下半身をさわるなどわいせつな痴漢行為をしたとして、会社員の男が今朝、警視庁に逮捕された。
当時、男は目撃者らに取り押さえられたが、トイレに行くふりをして逃走していた。
(写真はイメージです)

スポンサーリンク


♦逃走していたJR埼京線の痴漢男、市川晃容疑者を逮捕 防犯カメラで関与浮上

警視庁に逮捕された男の名前は、東京都狛江市在住の会社員、市川晃容疑者(39歳)。
市川容疑者は、昨年(2016年)10月に、JR埼京線 池袋駅と板橋駅間の電車内で、埼玉県に住む30代の会社員女性に対し、下着の中に手を入れて下半身を触るなどのわいせつな痴漢行為をした疑いで逮捕された。
当時、電車に乗り合わせていた目撃者の男性らに車内で取り押さえられ、板橋駅で下車したものの、トイレに行くふりをして逃走していた。被害にあった女性は、仕事を終え帰宅中だった。

スポンサーリンク


♦逃走したその後、防犯カメラで市川晃容疑者が浮上

市川容疑者が目撃者らに取り押さえられ、板橋駅で逃走した後、防犯カメラの解析などの捜査から関与が浮上。
警視庁板橋署は22日午前7時30分すぎ、市川容疑者を逮捕した。
取り調べに対し、市川容疑者は「混んだ電車に乗ると、女性の体を触ることに興奮する」と容疑を認めているという。警視庁は、同様の犯行を繰り返していたとみて引き続き調べているという。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする