焼肉店主 向井正男、爪楊枝ボーガン – 通販で買えてしまう危険な玩具で従業員に暴行


大阪府警は1月10日、大阪府泉大津の焼肉店従業員の顔面に爪楊枝ボーガンを撃つなどの暴行を繰り返していた容疑で、焼肉店の経営者ら3人を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
(写真出典元:グルメパド)

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♦焼肉店主 向井正男、爪楊枝ボーガン – 通販で買えてしまう危険な玩具で従業員を暴行!

大阪府警に逮捕されたのは、
大阪府泉大津にある焼肉店「ぎゅうぎゅう」の

経営者の男、向井正男(むかいまさお)42歳と

妻の向井岬(むかいみさき)容疑者26歳、

店長の御園生裕貴(みそのお)容疑者35歳の3人。

3人は集団で従業員男性に暴行を
繰り返していたことがわかりました。

被害にあったのは従業員男性(35歳)で、

昨年2017年7月から、約3か月にわたって
爪楊枝ボーガンで数十本の爪楊枝を撃たれ、
顔面に突き刺さるなどのむごい暴行を受けています。

手のひらサイズの爪楊枝ボーガンは、
通販で買えてしまう玩具で、

小さいながらも時速100キロ出すこともできるそうです。

既に中国で小学生による爪楊枝ボーガンで事件が起き、
中国では販売禁止となっています。
想像するだけで背筋が凍ります。

向井容疑者らもスマホのインターネットサイトで購入したと供述しています。

向井容疑者と妻の岬容疑者ふたりの携帯には、
被害にあった従業員男性の顔一面に
爪楊枝が刺さった画像や

他の暴行の様子を撮った動画が保存されていることが
わかっています。

他の暴行がどんな暴行か、さらに調査しました。

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♦驚愕の暴行術!向井容疑者ら3人は、いくつもの暴行を繰り返していた

被害者の従業員男性に対し、
昨年7月に向井容疑者と妻の岬容疑者ふたりは、
角材をつきつけ、
「わかってんのか」と語気を強めて
角材で顔を殴打すること十数回。

昨年10月には、
店長の御園生(みそのお)容疑者も加えた3人で

従業員男性の両手首を、熱湯で熱くした針金で縛ったうえ、
鼻の中にティッシュを入れ、ライターで火をつけます。

くしくもニュースで報じられた向井容疑者の顔写真が
自身の鼻にタンポポの花を刺したものだったので
びみょうなシンクロ具合に一瞬たじろぎました。

調べるとこのタンポポの写真は、
向井容疑者自身のFacebook(フェイスブック)に
自己紹介で載せている画像でした。

ですので、お気に入りの1枚かと思われます。

話しを暴行の内容に戻しますが、
他にも熱湯をかけたり、
ライターで顔をあぶり重いやけどを負わせる、
上あごの歯をラジオペンチで抜くなど(複数本らしいです)

耳を疑う内容が出てきます。
なぜこのように繰り返したのか?

向井容疑者は、
被害者の従業員男性が、
「店のお金を使い込んだから」
「勤務態度が悪い」などと供述しているそうです。

被害者男性は、
給料ももらっていなかったそうです。

元従業員女性の話しによると、

「お客さんがたくさん入ったら1日1000円」

「お小遣い帳というのがあって1000円を何に使ったまで管理されていた」

とのこと。

被害者の男性がこの焼肉店にどのような経緯で
勤めるようになったのでしょうか。

焼肉店の近所に住む女性のお話しで、

“被害者男性は最初は店長だったのに
いつの間にか代わり、顔が腫れたりゆがんだりしていた”

との話しも見つけましたが、
正確に被害者男性を指すかどうかは定かではありません。

なぜここまでヒドい状況になってしまったのでしょうか。

警察では、日常的に暴行が行われるようになった
経緯など詳しく調べる方針ということです。

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