大相撲, 立行司の式守伊之助(本名 野内五雄)経歴や顔画像は?セクハラ今後の処分は?


1月5日夜、日本相撲協会は、去年12月の沖縄での冬巡業中に、立行司の第40代・式守伊之助が10代の若手行司にセクハラ行為をしていたことを発表し、師匠の宮城野親方(元前頭・竹葉山)が6日、陳謝した。
(写真はイメージです)

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♦大相撲, 立行司の式守伊之助(本名 野内五雄)経歴や顔画像は?セクハラ今後の処分は?

昨年2017年12月16日、
大相撲冬巡業の沖縄県・宜野湾場所の初日の夜、
行司の中で最高位の立行司(たてぎょうじ)である
第40代・式守伊之助、本名・野内五雄(58歳/宮城野部屋)は、
宿泊先のホテルで食事中に酒を飲んで泥酔し、
10代の若手行司へセクハラ行為をしてしまう。

〜どんなセクハラ行為だったか?
食事の後、10代の若手行司が部屋まで送ってくれた際、
唇に数回キスしたり、胸を触ったりしたという。

伊之助はこのセクハラ行為に対し、
「泥酔していたので、覚えていない」
「自分は男色の趣味はないので、なぜこのような行為をしたのかわからない」
などと話しているが、自らのセクハラ行為は認め、
行為に及んだ若手行司に対して謝罪した。

日本相撲協会は、近く伊之助に対する臨時理事会を開き、懲戒処分を検討する方針とのこと。

顔画像は当然のことながら
大相撲TV中継がされているのため、
野内五雄(のうちいつお)で検索すると
8千件近くヒットする。

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♦立行司 式守伊之助の酒グセについて宮城野親方の陳謝の弁

今月5日に伊之助のセクハラ行為について報告を受けた
日本相撲協会が、伊之助から事情を聴いたところ、
伊之助は、泥酔して覚えていないとのことだが、
否定しなかったという。

師匠の宮城野親方(元前頭・竹葉山)は、伊之助に対して
「飲むと、正気を失うところがあった」
「言い聞かせて酒をやめてもらうしかない」と語っている。
また、「誠に申し訳ない」と陳謝した。

元日馬富士の傷害事件で今なお世間を騒がせている最中だが、
宮城野部屋には、減給処分を受けた横綱・白鵬も所属している。
相次ぐ不祥事に対して毎日新聞の問いに、
6日、白鵬は「しっかりやりたい」と力強く答えた。

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