電車内で女性に体液,どうやって?長野五輪メダリスト植松仁容疑者を逮捕


11月30日、愛知県安城署は、今年4月に電車内で女性の足に体液をかけたとして、長野オリンピックショートトラック銅メダリスト植松仁容疑者(43歳)を暴行の容疑で逮捕した。
(写真はイメージです)

スポンサーリンク


♦名鉄名古屋本線の電車内で女性に体液,どうやって?長野五輪メダリスト植松仁容疑者を逮捕

暴行容疑で逮捕されたのは、1998年長野オリンピック、ショートトラックスピードスケート男子500m銅メダリストの植松仁容疑者(43歳)。岐阜県羽島市在住の会社員。
警察によると、植松仁容疑者は、今年2017年4月に、名鉄名古屋本線の金山ー知立間を走行中の電車内で、居合わせた乗客の女性(21歳)の右足に体液をかけた疑いが持たれている。女性はストッキングを着用していた。
植松仁容疑者は、電車内で体液を出したことは認めているが、「女性にかけるつもりはありませんでした」と容疑を否認しているという。
当時電車内は混んでいたというが、植松容疑者と被害にあった女性が密着していたかどうかは不明。いったいどうやって体液をかけるつもりがなくてかけられたのかこちらも不明である。

スポンサーリンク


♦電車内で、女性に体液、なぜ?銅メダリストその後の植松仁の現在は?

長野五輪で銅メダルを獲得した、元オリンピック選手が電車内で女性に体液をかけた容疑で逮捕。
長野五輪は1998年、20年近い年月が経過した今、なぜそのような不祥事を起こすに至ったのか。
プロフィールをまとめてみた。
植松仁(うえまつ ひとし)
1974年6月生まれ、出身:岐阜県、5歳からスケートを始める。
1994年:ショートトラックスピードスケート選手として実業団で活躍
1998年:長野五輪で同種目500メートルの銅メダルを獲得
2000年:競輪へ転向したが病気でその後引退
2003年:結婚。現在3人の子を持つ。
引退後は自転車店勤務の後、航空機部品会社へと勤務。
2014年:会社設立「Katati Brain」
選手時代に勤めていた会社が二度も倒産するという経験があることから、2014年には、アスリートのセカンドキャリアを支援する目的の会社「Katati Brain」を設立した。
厳しい現実が待ち受ける今日のアスリートの生活や就職を支援していくという、意義ある会社設立をした、そして3児を持つ一家の主が、なぜ電車内で体液を出し女性にかけたのか、詳細はまだわかっておらず、警察が経緯などを詳しく捜査している。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする