須原 城容疑者 練馬区ほかひったくり100件 女性ばかり狙い被害総額は600万円超?


警視庁捜査3課は3日、ミニバイクで女性からバッグなどのひったくったとして須原城容疑者(33歳)を逮捕した。今年8月から東京23区内で発生している100件以上のひったくりに関し、これらを須原城容疑者の犯行とみて、余罪の裏付けをすすめている。
(写真はイメージです)

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♦100件のひったくり事件、須原城容疑者の犯行とみられる防犯カメラの映像

東京都23区内で、今年の8月から女性ばかり100人が被害に遭うというひったくり事件が相次いで起きていた。
警視庁は、防犯カメラが捉えた犯行の一部始終などから捜査をすすめ、一連の事件に関与したとみられる無職の男、須原城容疑者(33歳)を逮捕した。
東京都練馬区で今月12月1日に起きたひったくり事件の様子を防犯カメラが捉ええていた。
映像では、後方からやってきたバイクに乗った犯人の男が、自転車をこいでいた女性に追いつき、前部のカゴからカバンを盗むやいなやスピードをあげて走り去っていく。あっという間の犯行だ。
さらに次の12月2日にも豊島区で、同様に自転車に乗っていた60代の女性を追い抜く際、カゴからバッグを盗む様子を防犯カメラは捉えている。
こうした原付バイクによるひったくり事件が、東京都内で今年8月ごろから9月、10月は数件、11月に55件と急増していた。12月になっても犯行は止まらず9日までに31件にものぼり、合計100件超のひったくり事件となっていた。
須原城容疑者は、警視庁の取り調べに対し「弁護士と相談してから話す」などと供述し、認否を保留しているという。

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♦須原城容疑者が100件もくり返したとされるその手口は?

須原城容疑者への100件超のひったくり事件の犯行の関与は、警視庁が余罪の裏付けをすすめているところだが、須原城容疑者の犯行の手口として、バイクを変える、ヘンルメットを変える、ナンバーをテープで隠すなど、ひとりの犯行に見えないよう、手を変え品を変え行っていたようだ。
狙う相手は、歩いている女性や自転車に載っている女性ばかり(102件のうち100件)。
須原城容疑者の逮捕時の映像でみる身なりは、眼にはカラーコンタクト(のようにみえる)、眉は揃え、ヘアスタイルはロングでサイドを編み込み、襟足にシルバーぽいエクステをつけるなどしていた。

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