千葉工業高校 女性教諭“トイレに行きたくて”168キロ爆走で懲戒処分,車種は?


千葉県立千葉工業高校の女性教師(27歳)が、高速道路を168キロで走行したとして警察に摘発された。スピード違反の理由は、「トイレに行きたくて急いでいた」とのことで、制限速度は時速100キロだった。12月21日千葉県教育委員会はこれに対し、女性教師を戒告の懲戒処分にした。
(写真はイメージです)

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♦“トイレに行きたくて”千葉工業高校 女性教師が168キロ爆走で懲戒処分,車種は?

新潟県警に道路交通法違反の疑いで摘発されたのは、千葉県立千葉工業高校の女性教師(27歳)。
女性教師は、12月7日「トイレに行きたくて急いでいた」との理由で、新潟県小千谷市の関越自動車道下り線で、168キロものスピードで爆走した。制限速度が時速100キロのところを68キロ超過、ひとつ間違えば惨事になりかねない速度とえいる。
車種はスポーツタイプか、という推測しか今のところ判っていない。

この超スピード違反を起こした当日は、女性教師と大学時代の友人ふたりでドライブを楽しんでいた。
「トイレに行きたくて」168キロまでスピードを出し、最寄りのインターチェンジまであと約3キロの地点で摘発された。
女性教師は11月9日、千葉簡易裁判所からの略式命令で罰金9万円を言い渡され後日納付、10月2日に90日間の免許停止の行政処分も受けたとみられている。

12月21日、教育委員会ではこれをうけて、女性教師を「戒告」の「懲戒処分」としたと発表した。

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♦千葉県立 千葉県立工業高校でのれっきとした女性教諭が制限速度68キロ超過!

千葉県立の千葉工業高校で、れっきとした免許状を持つ教諭が道路交通法違反を起こしてしまった。
学校で生徒たちを指導し、手本となるべき教諭の今回の摘発に、教育委員会も処罰を与えた。

「戒告」の「懲戒処分」とは?
「戒告」は公務員に下される処罰のひとつで、重い順に、免職、停職、減給、戒告、訓告となる。
行政上の義務の履行を催告する通知行為ということで、要するに本人に対して戒めを言い渡す通告のようで、2番目に軽いものである。
今回はそれに加えて「懲戒処分」となっており、会社の場合は、会社が定める規則に基づいて処罰することで、始末書などを書かされたり、重いときは減給など采配は違反した内容によるようだ。
公務員の場合も、国家公務員法や地方公務員法、政省令や規則や条例に基づいて罰せられるとのこと。
具体的な処罰内容は、ネット上で調べる限りではまだ公表されていない。

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