聖カタリナ学園高校,女子ソフト部監督がセクハラ発言連発、体罰も。監督の名前は?


愛媛県松山市にある私立聖カタリナ学園高校の女子ソフトボール部の監督を努める30代の男性教諭が、セクハラ発言や体罰を部員4人に対して繰り返していたことが分かりました。また4人のうち2人は登校できない状況となっているそうです。

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♦聖カタリナ学園高校,女子ソフト部監督がセクハラ発言連発、体罰も。監督の名前は?

聖カタリナ学園高校は、
愛媛県松山市にある私立の高等学校で、
部活動では強豪として知られています。

この聖カタリナ学園高校の
女子ソフトボール部監督の30歳代の男性教諭は、
昨年2017年4月から監督に就任しています。

学校では保健体育を教える教諭でもあります。

この男性教諭は、
2年生部員4人に対し、
平手で叩いたり、
げんこつで殴ったりの体罰を加えたり、
打撃マシンを使ってのバントの練習時に
素手で受けさせるといった
行き過ぎといえる練習を行わせています。

それだけでなく、
「俺の彼女にしてやろうか」
「技術指導を受けたければ自分と相撲をとれ」
「女子なんだからむだ毛はそらないと」
「奨学金を取り消すぞ」
「お前たちでは勝てない。退部届を出せ」
などとあきれたセクハラ発言も連発しています。

体罰やセクハラ発言などを受けた
2年生の部員4人のうち2人が
今月(2018年1月)に入ってから
登校できていないといいます。

このソフト部監督の男性教諭は、
これらのセクハラ行為や体罰を認め、

4人の生徒や保護者に謝罪し、
反省しているそうです。

名前は、報道では公表されていませんが
同校のホームページで公開されています。

学校は生徒や保護者に謝罪していて
「再発防止に努める」としています。

詳しい謝罪や処罰の内容は?
さらに調査してみました。

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♦女子ソフト部監督であり、同校の教諭でもある男性がセクハラ発言&体罰。学校側の対応や監督の処分は?

聖カタリナ学園高校・芳野敬三校長は
記者会見の席で

「こうした事態を招き申し訳ない。
4人の生徒には一日も早く日常を回復してほしい」
「ご心配をおかけして申し訳ない」

などと述べ、謝罪しています。

今回の一連の行為が発覚したのは、
先月2017年12月15日、保護者からの報告があってから。

同校は連絡を受けてから調査を開始し、

先月2017年12月18日付けで
この女子ソフト部監督である
男性教諭を、校長訓戒の懲戒処分にしたと発表。

同部活の指導も無期限で停止させています。

ですが、今もこの男性教諭は
被害に遭った女生徒のクラスも含め
授業を担当しているとのことです。

聖カタリナ学園高校の
女子ソフト部は、県内屈指の強豪で
昨年2017年7月にインターハイに出場しています。

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