[さくら戦士リフレ大久保店]田村洋平を逮捕。無店舗型JKビジネス・JKリフレとは?


警視庁少年育成課は、無店舗型の「JKビジネス店」で、17歳の女子高校生に客とわいせつな行為をさせたとして、児童福祉法違反の疑いで、経営者の31歳の男を逮捕しました。

スポンサーリンク


♦[さくら戦士リフレ大久保店]田村洋平を逮捕。無店舗型JKビジネス・JKリフレとは?

警視庁によりますと、
無店舗型の「JKビジネス店」、
JKリフレ店「さくら戦士リフレ大久保店」の
経営者、田村洋平容疑者(住所不定/31歳)を

当時17歳の女子高校生に
客とわいせつな行為をさせたとして、

児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで
2018年1月16日午後2時すぎごろ
東京・上野で逮捕しました。

詳しい事件の内容は、

昨年2017年8月23日、田村容疑者は、
従業員として雇っていた
18歳未満と知りながら、当時17歳の女子高生を
東京・新宿区内のホテルへ派遣し

男性客とみだらな行為をさせた
疑いがもたれています。

さらに田村容疑者は、

「裏オプション」という

性的サービスをしなければ

給料を支払わないという仕組みにしており、

女子高生は男性客から

「裏オプション」で

現金4万円を受け取っています。

♦無店舗型の「JKビジネス店」とは、
店舗を持たず、指定された場所へ従業員を派遣し
JK=女子高生が接客サービスなどを行うもの。

いっしょに散歩したりゲームをしたりと、

業種はさまざま。

「リフレ」となると、接触型となり、
マッサージや添い寝、
耳かきサービスなどもこれにあたるようです。

無店舗型に対して店舗型は、
店舗を構えての接客サービスを行うものです。

昨年「JKビジネス」の実態調査を行った
警察庁の担当者は、

「割の良いアルバイトのように
受け止められがちだが、
性被害に遭う子もいる」

と注意を呼び掛けていました。

JKリフレ店「さくら戦士リフレ大久保店」の

サービスの内容は?

さらに調査してみました。

スポンサーリンク


♦田村洋平容疑者が経営するJKリフレ店「さくら戦士リフレ大久保店」ってどんなとこ?

JKリフレ店「さくら戦士リフレ大久保店」では、
60分9000円で料金を設定。

この料金はすべて店側に入るようになっており、
従業員である女子高生らは、

性的サービスを行う
「裏オプション」をしなければ、
収入が入らない仕組みです。

従業員は10人ほどいたようで、
そのうち5人が18歳未満だったといいます。

田村容疑者は、従業員募集の方法として
ツイッターを使っていました。

そして従業員らを働かせて、
昨年8月中旬から9月中旬の
およそ1か月で、
約50万円の売上げを上げていたようです。

このツイッターは客への呼びかけも兼ねており、

“派遣型のリフレです!

お気軽にお問い合わせください”

と、詳細は省いています。

また、従業員のJKたちを

「今日の戦士たち」と呼んでいます。

現在JKビジネスは、東京・大阪・名古屋など
大都市に集中しているようですが、
全国の女子高生のみなさん、
しっかり自重し対応しましょう!

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする