JR埼京線電車内で集団で痴漢 斉藤祐輔容疑者ら男4人を逮捕 ネット掲示板を見て集まったか


今年2017年7月、JR埼京線の電車内で、20代会社員の女性に、集団でわいせつな行為をした容疑で4人の男が警視庁に逮捕された。4人の男は、痴漢について書き込みのあったインターネットの掲示板を見て同じ電車に集まった可能性があるという。
(写真はイメージです)

スポンサーリンク


♦JR埼京線の電車内で集団で痴漢行為した男の名前は?

今日27日午前9時半すぎに警視庁板橋署に逮捕された男の名前は、横浜市に住む会社員、斉藤祐輔容疑者(35歳)。ほか3名の名前はまだ公表されていない。
事件の経緯は、今年2017年7月月19日、JR埼京線の池袋駅と板橋駅の間の電車内で、東京都内に住む会社員の女性(20代)に対して、斉藤祐輔容疑者はじめ4人の男は、集団で下着の中に手を入れ下半身を触るなどのわいせつな行為に及んだ疑いが持たれている。
斉藤祐輔容疑者は、警視庁の取り調べに対して「周りの乗客が触っていたのを見てムラムラして私も触りました」と容疑を認めている。男のうち1人は容疑を否認しているという。

スポンサーリンク


♦斉藤容疑者ら電車内での集団痴漢行為は、ネット掲示板を見てあらかじめ集まったものか

また、今回の男らの集団痴漢による犯行は、偶然居合わせたわけではなく、痴漢について書き込まれたインターネットの掲示板を見て集まったらしく、4人に面識はないが、うち斉藤容疑者を含む2人の携帯電話を調べると、同インターネットの掲示板の閲覧履歴が発見された。
このことから警視庁は、4人が掲示板を見て、JR埼京線の電車に乗り込み、20代女性に対して集団でわいせつ行為を行った可能性があるとみて調べを続けている。
斉藤容疑者らが閲覧していたインターネットの掲示板は、痴漢体験を告白するものという。そこでどのように示し合わせて同じ時間の同じ電車に乗ったかは、まだ不明。
今年11月22日にも、JR埼京線では、一旦は乗客らに取り押さえられたが逃走していた痴漢男、市川晃容疑者(39歳)が逮捕されたばかりである。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする