新潟県佐渡の海外に船の残骸と男性の遺体が漂着 木造船は北のものか


新潟県佐渡市の海岸に、今日25日午前6時半ごろ木造船とみられる木片の残骸と男性の遺体が漂着しているのが見つかった。男性は上半身裸の状態で、死後1か月以上たっているものとみられる。
(写真はイメージです)

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♦佐渡市の海岸に船の残骸と男の遺体が漂着、北のものか調査中

新潟県佐渡市北片辺の海岸で木造船とみられる船の残骸と男性の遺体が見つかったのは、今日25日の午前6時半ごろ。
散歩中だった住民が発見し通報した。
佐渡海上保安署によると、船の残骸は木片で、波打ち際の岩場で多数見つかっている。同じく漂着していた男性1人の遺体は、上半身裸で、死後およそ1か月以上が経過しているとみられている。
佐渡市では、おととい23日にもこの北片辺の海岸から500メートル離れた海岸に、ハングル文字が書かれた無人の漁船が漂着しているのが見つかっており、北朝鮮の船か調査中である。

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♦ハングル文字が書かれた救命胴衣も発見。漂着した遺体の男性と船の関連性を調査

佐渡海上保安署によると、今日はハングル文字が書かれた救命胴衣なども見つかり、今日25日朝に発見された男性の遺体と船の残骸(木片)などと、おととい23日に発見された無人の漁船との関連性を調査するとしている。
同海上保安署らは、木造船の残骸などの引き上げ作業を、冷たい海に膝までつかりながら行っている。

また佐渡市とは別に、秋田県由利由利本庄市でもおとついの23日に木造船が漂着。「北朝鮮から来た」と語る男性ら8人が保護されたばかりである。

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