自衛官・吉村将也容疑者逮捕。19歳女性の腹や背中を数回刺す!


千葉県警は1月8日未明、知人の19歳女性の腹や背中を刃物で数回刺し殺害しようとした容疑で、陸上自衛官の23歳の男、吉村将也(よしむら・まさや)を逮捕した。
(写真はイメージです)

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♦自衛官・吉村将也容疑者逮捕。19歳女性の腹や背中を数回刺す!

千葉県警東金署に緊急逮捕された男の名前は、
吉村将也(よしむら・まさや)容疑者(23歳)。
陸上自衛隊帯広駐屯地、第5後方支援隊に所属する陸士長である。
同署による発表によると、
7日午後7時20分頃、吉村容疑者は、
知人である専門学校生の少女(19歳)の自宅(千葉県東金市)で、
少女の腹や背中を刃物で数回刺し、
殺害しようとした疑いで緊急逮捕された。
少女は重傷だが、命に別条はないという。

事件の発覚は、少女の父親が警察へ通報。
駆けつけた同署員らが、
現場から約1、2キロほど離れた市道で
吉村容疑者を取り押さえた。

陸上自衛隊帯広駐屯地の発表によると、
吉村容疑者は昨年2017年12月22日から2018年1月5日まで
休暇を取っており、その後も隊に戻っていなかったという。

吉村容疑者は同署の調べに対し
容疑を認めているが、
千葉県警は詳しい経緯などを引き続き調べている。

同駐屯地・第5後方支援隊の蛯原良雄隊長は
「事実関係で明らかになった事項については関係規則に基づき
警察の捜査に協力し、厳正に対処します」とコメントしている。

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♦殺害容疑で逮捕された陸士長、吉村将也容疑者。陸士長の階級は?

千葉県警東金署に知人の女性の殺害容疑で緊急逮捕された吉村容疑者は、
陸上自衛隊帯広駐屯地、第5後方支援隊に所属する陸士長だが、
この陸士長とはどんな階級なのか調べてみた。

Wikipediaによると、
『士(し)は、自衛隊における階級群。下位の階級であり、曹の下に位置する。諸外国の兵卒に相当し、旧日本軍でいう兵にあたる』となっている。

階級は大きく分けると士、曹、尉、佐の四つで、
会社で言うと、曹になって初めて正社員となる模様。

階級分類がいまひとつ分かりにくいが、簡単に言うと、
おおむね1年6ヶ月過ごすと陸士長に自動的に昇任するらしい。

入隊時の制度によっても異なるようだが、
陸士長までの階級は、特別な昇進試験もなく、
遅い人でも1年9ヶ月で誰でも陸士長になる。

“一般曹候補生”として入隊した場合、
1年後の陸士長に昇任した場合の給与は19万円弱ほど。
年2回のボーナスも、ある。

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