那須サファリパーク飼育員女性 ラマにほうき投げ、足蹴り映像に批判殺到


栃木県にある「那須サファリパーク」で、飼育員の女性がラマにほうきを何度も投げたり、足で蹴りかかる様子がカメラに写っており、同サファリパークには問い合わせの電話が殺到、一時回線がパンクする事態となっていた。ラマにけがはなかった。
(写真はイメージです)

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♦那須サファリパーク飼育員女性のラマ虐待の映像に非難が殺到

カメラが捉えた映像には、ラマ十数頭が放し飼いされているとみられるエリアが写っており、そこにいた女性飼育員が、手に持っていたほうきをラマに向かって投げる姿が。さらに女性飼育員は、ラマの後ろから足で蹴りかかり、追い払う様子も捉えられている。ほうきは何度も投げているが、ラマにけがはないという。
ラマに虐待ともいえる暴行を働いた女性飼育員は、那須サファリパークに3年以上勤務していた。女性飼育員は今回の件に関しては反省しており、現在は休職中で自主退職することになっている。

那須サファリパークの広報担当者は、お客さんからの電話で今回の虐待が発覚したとのこと。日常的な虐待は否定しており「追い払うためだった」と話し、またこの行為が行き過ぎただったことを認め謝罪。徹底した再発防止に努めたいとのコメントを出した。

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♦ラマにほうき投げる女性飼育員の映像にインターネットでも批判の声

那須サファリパークの女性飼育員のラマへの暴行に対し、インターネットでも批判の声が上がっている。
ツイッターでは「飼育員やる資格ないよ」「許せない、虐待だと思う」など書き込みが相次いでなされた。

動物と触れ合える楽しい場のはずが、多くの批判を受けることになった那須サファリパークは、那須町で72件中9位の観光名所である。
【那須サファリパーク情報】
場所:栃木県那須郡那須町の動物園
開園:1980年開園 
営業時間:8:30〜17:00(最終受付16:30、最終バス出発16:20)※詳しくは園にお問合せを
姉妹施設:東北サファリパーク
飼育動物:ホワイトライオン、トラ、キリン、サイ、カピバラなど約70種類700頭羽が放し飼い
入園:マイカーでそのまま入園、またはライオンバスに乗車

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