口の中を切る事故も!ミキサー回収、12機種の名前は?パナソニック97万台金属破損の恐れ。


(ANNnewsCH/Youtube)

パナソニックは1月31日、家庭用ミキサーの金属片が口に入った事例があることを明らかにし、97万台以上のミキサーを回収し、部品を無料で交換すると発表しました。対象機種は全12機種ということです。
口の中を切る事故は2014年から発生していることがわかりました。内容を詳しく追ってみます。

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♦口の中を切る事故も!ミキサー回収、12機種の名前は?パナソニック97万台金属破損の恐れ。

パナソニックの発表によりますと、
最初に事故が最初に発生したのは、2014年11月。
破損した金属片で口の中を切ったという事故ですが
当時は原因の特定には至らなかったそうです。

そして昨年の2017年9月に同様の事故が起こり、
再調査したところ、なんと10件もの
ミキサーでジュースを飲んでいる際に
金属片が口の中に入ったなどという事例が発覚。

そのうちの2件は、口の中を切っています。

1件は、三重県の介護施設で流動食の調理時に金属片が混入。
食べた方が口の中を切ったそうです。

もう1件は、神奈川県でミキサーで作ったジュースに混入。
飲んだ女性は同様に金属片で口中を切っています。

ここ数年はスムージなどが流行ったので
ジューサーを買い求める女性も多かったですね。

パナソニックは、破損の原因はカッター付近に取り付けている
金属製の部品の「金属疲労」によるものとみています。

また、交換が終わるまで、対象製品を使用しないよう呼びかけています。
ご家庭のミキサーやジューサーを確認しましょう。
交換は無償で行われます。

自主回収される家庭用ミキサー12機種とは
どんな機種なのか詳しく追っていきます。

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♦口の中を切る恐れのあるミキサーのリコールとなった12の機種名は?

パナソニックの発表によりますと、
金属破損の恐れのある対象機種は、
2009年1月から2016年1月までに製造した
97万台以上にのぼる
ミキサー、タンブラー付きミキサー、タンブラーの12機種で、
製造番号は以下の通りです。

〈対象の12種の製品番号〉
「MXーX38」、「MXーX48」、「MXーX58」
「MXーX108」、「MXーX39」、「MXーX49」
「MXーX59」、「MXーX109」、「MXーX300」
「MXーX500」、「MXーX700」、「MXーX100」

問い合わせ先=パナソニック「ミキサー市場対策室」専用フリーダイヤル
電話番号0120-870-329(毎日午前9時から午後9時まで)

ウェブサイトでも受付をしているそうなので
持っている方は、危険ですので絶対に使用せず交換に出しましょう。

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