横浜・高速道パーキングエリアのトイレで赤ちゃん発見!母親はどこへ?


12月1日午前3時過ぎごろ、横浜の高速道路のパーキングエリアの女性用トイレで、男の赤ちゃんが発見された。トイレには血の付いたトイレットペーパーが散乱した状態で、母親は見つかっておらず、警察は保護責任者遺棄事件として捜査している。
(写真はイメージです)

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♦高速道PAトイレから赤ちゃんの泣き声が。母親はどこへ?

男の赤ちゃんが見つかったのは、12月1日午前3時過ぎ、神奈川県横浜市港北区の第3京浜都筑パーキングエリアの女性用トイレ内。
「トイレ内で赤ちゃんの泣き声がする」と女性からの119番通報があり、発覚した。
通報を受けて警察と消防が駆けつけたところ、その女性用トイレ内には、血のついたトイレットペーパーが散乱しており、へその緒がついたままの男の赤ちゃんを発見、病院へ搬送した。
現場には母親の姿はなく、警察は保護責任者遺棄事件として捜査している。

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♦トイレ内で産み落とし?置き去りにされた赤ちゃんの状態は?

高速道パーキングエリアのトイレ内で産み落とされたと見られる男の赤ちゃんは裸の状態で、体重およそ1500グラム。便器内の水に胸まで浸かっていたというが、命に別状はないという。
病院に運ばれ、集中治療室で治療を受け、命に別状はないとはいえ安否が心配される。
母親にどのような事情があったのか姿はなく、産まれたばかりの赤ちゃんは、冬の12月にトイレに水に浸かった状態で置き去りにされた。
現在までに目撃情報など有力な情報はなく、警察は付近の防犯カメラを解析するなどして、保護責任者遺棄事件として捜査を行っているという。

新生児の体重目安(医師監修)は、
・超低出生体重児……1,000g未満
・極低出生体重児……1,500g未満
・低出生体重児……2,500g未満
・正常出生体重児……2,500~4,000g未満
・巨大児……4,000g以上となる。
トイレで見つかった赤ちゃんの体重は1500グラムと少ない。正常値からみても「極」低体重児である。
近年では低体重児が増加傾向で、低体重児と呼ばれるのは2500グラム未満。

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