大阪大4年・細谷早志, 兄を包丁で切りつけ、殺人未遂容疑で逮捕。騒音が原因か。

兵庫県三田市の大阪大基礎工学部4年生の細谷早志(22歳)容疑者が兄を包丁で切りつけたとして、兵庫県警三田署は1月30日、現行犯逮捕しました。兄は搬送先の病院で亡くなったということです。
(写真はイメージです)

スポンサーリンク



♦大阪大4年・細谷早志, 兄を包丁で切りつけ、殺人未遂容疑で逮捕。騒音が原因か。

弟が兄を包丁で切りつけ、兄死亡という痛ましい事件です。

弟/細谷早志(ほそたにそうし)容疑者
大学:大阪大基礎工学部4年生、22歳
高校:北摂三田高等学校
住所:兵庫県三田市あかしあ台

顔画像はニュースで報じられています。
フェイスブックは特定できませんでした。

事件が起こった自宅・三田市あかしあ台は、
神戸市や西宮市の北に位置し、
ゴルフ場が多数ある自然の多そうな場所です。

兄/細谷竜己(ほそたたつき)さん
大学:大阪経済大大学院生、28歳

税理士を極めるため、昨年4月から大阪大に入学されたようです。
竜己さんのフェイスブックは、
とても充実した日々を送っていて、
明るい未来へ向かっている様子が見て取れます。

ふたりは両親との4人暮らしで、
部屋は2階で隣同士でした。
兄の竜己さんは、日頃から勉強中に
弟の部屋の物音がうるさいと気にし、
トラブルになっていたとのこと。

早志容疑者は、30日午前4時ごろ、
竜己さんの部屋で、竜己さんの左ほほや頭などを
刃渡り16センチの出刃包丁で刺し、

物音に気づいた両親が竜己さんの部屋へいくと、
流血してベッドの上にあおむけになっている竜己さんと、
包丁を手にして立っていた早志容疑者を見つけます。

竜己さんは頭部からの出血が激しかったそうです。

父親が119番通報します。
そして兵庫県警三田署が、現行犯逮捕。

竜己さんは病院に搬送されましたが
およそ50分後、亡くなったことが確認されます。

同署は司法解剖して死因を調べるとともに、
殺人未遂容疑から、殺人容疑に切り替えて捜査するということです。

早志容疑者は、兄に対してどう思っていたのでしょうか。
それは、早志容疑者の口から明らかになりました。

スポンサーリンク



♦早志容疑者の供述=「お兄ちゃんを殺害しようと思い、左ほほを刺しました」

早志容疑者は、早朝4時ごろ、
物音で眼を覚ました両親に
兄の部屋で、兄を切りつけた包丁を手に
立っていたところを発見されます。

そして早志容疑者は、

「お兄ちゃんを殺害しようと思い、左ほほを刺しました」

と話したそうです。

また、警察での調べに対しても
兄を殺害しようと思い刺ししましたと、容疑を認めています。

顔を、、というのは、かなりの思いがないと
できない場所です。

立派な家に生まれ、立派な学歴を自分の力で得て、
これから将来を切り開いていく若いふたりが

なぜこのような悲痛きわまる事件まで発展したのか、
憎しみがそこまで募っていたのか、
ほんとうに痛ましいです。

竜己さんのご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする