斉藤真由美容疑者、乳児数人バケツに遺棄で逮捕 大阪寝屋川市


20日午前、大阪府寝屋川市のマンションの一室から、コンクリートが入ったバケツ4つが見つかり、この部屋に住む女が逮捕された。女は「金銭的に余裕が無く、育てられないと思った」と話しているという。
(画像はイメージです)

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♦大阪府寝屋川市で「乳児を数人産み落とした」と交番に申告

20日午前9時半ごろ、大阪府寝屋川市高柳に住む女が自宅からほど近い高柳交番に一人でおとずれ、「乳児を産み落とし、コンクリートとともに、バケツに埋めた」という話しをした。
乳児の数は「3人から4人」で、時期については「数年前」と話しているという。
女の名前は、寝屋川市在住のアルバイト・斉藤真由美(53歳)。
申告を受けた警察が女の自宅マンションを調べたところ、コンクリートが入ったバケツが4つ発見された。乳児の遺体かどうかなど正確な情報はまだこれから。
斉藤真由美容疑者は、自分が産んだ子どもの遺体をバケツにコンクリート詰めにして、自宅の押し入れに隠したなどの疑いで、21日未明に逮捕された。
「金銭的に余裕がなく、育てられないと思った」と話していることが明らかになった。

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♦自宅の押し入れにバケツ4つ。乳児遺体遺棄について調べている

斉藤真由美容疑者の寝屋川市自宅の押し入れから見つかったバケツは、深さおよそ30センチで4つあったという。画像診断で内部を調べたところ、いずれも乳児のものとみられる骨が入っているという。
警察は乳児とみられるこれらの遺体を司法解剖し、乳児の性別や遺棄された経緯などを調べることになっている。

近所の人の話しでは、斉藤真由美容疑者について、「(性格は)暗くないけど、どちらかというと明るい方かな」と語った。

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