ネットカフェ強盗傷害犯、畑野直樹容疑者を発見・逮捕!刺された被害者は未だ意識回復せず。


東京都文京区のインターネットカフェで、従業員男性の腕を刃物で刺し、現金32万円を奪ったとして指名手配されていた男が25日警視庁に逮捕された。腕を刺されて重傷を負ったインターネットカフェ従業員の男性は、現在も意識が回復していないという。
(写真はイメージです)

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♦インターネットカフェ強盗傷害事件で逃走していた男を逮捕!男の名前は?

強盗傷害の疑いで指名手配されていた犯人の男の名前は、畑野直樹容疑者(41歳)、住所不定・無職・元暴力団員。
身長約174センチメートルくらいのやせ形、短髪。
事件は、今月11月21日午後7時30分ごろ、東京都文京区湯島のインターネットカフェで、従業員を刃物で刺し、現金およそ32万円を奪い逃走。店の防犯カメラとみられる映像に顔がはっきり写っており、警視庁は、畑野容疑者を強盗傷害の疑いで指名手配していた。
行方を追っていた警視庁は、今日25日、畑野直樹容疑者を千葉県船橋市内で身柄を確保した。
畑野直樹容疑者は、従業員の男性にけがをさせたことは認めているが、「売上金を奪ったことについては考えさせてください」と供述しているという。

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♦インターネットカフェ強盗傷害で畑野容疑者から刺された従業員男性は現在も意識不明

東京・文京区のインターネットカフェの従業員の49歳の男性は、畑野直樹容疑者から刃物で顔や右太もも、左腕などを刺される重傷を負った。外から戻ってきた別の従業員が、倒れている従業員男性を発見したという。
被害にあった従業員男性は、一旦は命に別状はないと報道されたが、現在も意識が回復していないとのことで、安否が心配される。
畑野容疑者は、このように従業員男性を数カ所刺したうえ、店内の手提げ金庫に入っていた売上金約32万円を奪い逃走していた。
警視庁本富士警察署・強盗捜査本部にて顔画像と身体の特徴を公開し、情報提供を呼びかけていた。

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