在間亮平(41)容疑者、現行犯逮捕 愛媛県松山市で白昼の大暴走 後部座席に母親


愛媛県松山市で白昼、暴走車と警察が1時間にわたる緊迫のカーチェイスを繰り広げ、一部始終をカメラで捉えられている。
後部座席には、現行犯逮捕された在間亮平(41)の母親が同乗していたという。
(画像は松山市内イメージ)

スポンサーリンク


♦愛媛県松山市の中心街を乗用車が暴走。運転していた41歳の男、在間亮平を現行犯逮捕。

2017年11月13日、午後2時ごろ、愛媛県松山市の中心街をぼろぼろの乗用車が暴走。
1時間にわたって警察との白昼のカーチェイスとなった。
運転していたのは在間亮平(41)今治市在住の会社員男性で、
「いろいろなストレスから自暴自棄になってむちゃな運転をしました」と警察に供述しているという。

現行犯逮捕された在間亮平は、松山市内で物損事故を起こした後逃走を始め、暴走していったとみられている。
逆走や信号無視、Uターン禁止違反などを繰り返しながら、白バイやパトカーの追跡を振り切り、車は前部がボロボロ、左前輪はパンクの状態で松山市内を暴走し続けた。
在間容疑者は、当て逃げやひき逃げなど、すくなくとも4件は起こしているという。
また、これら暴走の一部始終があちこちのカメラでおさえられており、在間容疑者は、カメラに気づくと手を挙げるなどした。

スポンサーリンク


♦松山市内暴走男、在間亮平の逮捕の瞬間

午後2時40分過ぎ、在間容疑者は他人の軽乗用車に乗り込もうとしたところを、追っていた警官ら数人に取り押さえられ、道路交通法違反の容疑で現行犯逮捕され、大暴走劇の幕を閉じた。
カメラでは確認できなかったが、後部座席には在間容疑者の母親が乗っていたと報じられている。
商店街の中を猛スピードで駆け抜け、居合わせた買い物客らは慌ててよけていた。その後を白バイが追跡する様子が商店街のセキュリティカメラが捉えている。
松山市内には路面電車が走っており、その線路の上も走るなど危険な走行を繰り返した。
また、自転車に乗っていた女性がはねられ、救急車で病院に運ばれたが軽症という。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする