台東区マッサージ店「アペゼ」蘇日店長 女性客の下着の中に手を入れ…逮捕


準強制わいせつの疑いで、東京都台東区のマッサージ店「アペゼ」店長の中国籍の男が逮捕された。
警視庁によると逮捕された蘇日容疑者は、今年8月、施術を受けていた20代女性客に対し、下着の中に手を入れ、胸や下半身を触った触った疑いが持たれている。
(画像はイメージです)

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♦準強制わいせつの疑いで逮捕、容疑者の名前は?

逮捕された男の名前は蘇日塔拉図(そじつとうらず)容疑者(44)で中国人。
被害にあったとされる20代の女性客は、始めは見習いの女性店員からマッサージを受けていたが途中で寝てしまい、気がつくと店長の蘇日容疑者に変わっていたという。
蘇日容疑者に下着の中に手を入れられたため、「やめてください」と拒否し逃げ出した。
警察の調べに対し、蘇日塔拉図は「一切やっていない」と容疑を否認しているという。
顔写真などは現状では公開されていない。

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♦店長の蘇日塔拉図が勤める、台東区マッサージ店名は「アペゼ」

マッサージ店「アペゼ」店長の蘇日塔拉図は犯行を否認しているが、第三者のいない密室で起こった立件は難しいとされるなか、
今回は2017年8月に起こった事件で11月16日に逮捕ということは、慎重に調べた結果だと考えてよいのか、詳しい続報が待たれる。

ちなみにApaiserとはフランス語の動詞で、〜を和らげる、〜を鎮めるという意味で、「癒し」を表現するため、
他にも全国でこの名前を使った癒し系サロンや、雑貨ショップ、カフェやホテル、レストランなどが店名として用いている。

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