熊本市議会 緒方友佳議員、赤ちゃん連れで議場入り。事前申請なしで強行するも…


熊本市議会で、女性議員が事前申請なしで生後7か月の長男を抱っこして本会議へ出席した。
女性議員への一石を投じるものとなるのか、注目を集めた。
(写真はイメージです)

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♦熊本市議会・緒方友佳議員が赤ちゃん連れで議場入り。

今年4月に任期中の出産をした、当選1回の緒方友佳熊本市議(42歳)。子育て中の女性も議員として活動できる環境を目指そうと、今日11月22日になんと、生後7ヶ月の長男を連れて議場入りした。
議長などへ事前に知らせず強行したため、ほかの議員も呆気にとられる一幕があった。
議長らから、赤ちゃん退場を促されるも緒方議員は応じず、10時の開会は遅れ、結局40分後に始まった本議会に赤ちゃんの姿はなかった。
「事前の申請もないまま、議場に(赤ちゃんを連れて)入ることは認められない」という、議長らの説得をうけてのこと。

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♦議会後の緒方友佳熊本市議のインタビューで…

議会後に受けたインタビューで、緒方市議は、「(子育てが)社会問題になっているのに、職場では個人的な問題にされてしまう」など、幅広い市民の声を届けたいと話し、悔しさからか涙をこぼした。
女性議員の活躍へ一石を投じるものとなるか、市民の反応は、、、
熊本市民へ街頭インタビューで問いかけると、
「賛成…かな、女性が頑張るには、そういうのをしないと」(女性)
「私は反対。神聖な場所でしょうが、議場は」(男性) と、男女での反応も違った。

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