神崎利宏・仲本トミー容疑者逮捕, 肛門にふざけて空気圧縮機で空気注入, 同僚を死なせる


埼玉県警杉戸署は12月17日、埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理会社で、同僚の男性・小口義之さんの肛門にふざけて空気を注入し死亡させた傷害致死容疑で、同僚の男2人、神崎利宏容疑者と仲本トミー容疑者を逮捕した。

(写真はイメージです)

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♦神崎利宏・仲本トミー容疑者が同僚を押さえつけ、肛門にふざけて空気注入し死亡させた。

埼玉県杉戸町本郷にある産業廃棄物処理業「エコシス埼玉」社員の加須市旗井在住・神崎利宏(47歳)と、千葉県松戸市日暮在住・ペルー国籍の仲本トミー/VILLAVICENCIO NAKAMOTO TOMMY JOEL(36歳)が、同事業所で12月16日の昼ごろ、業務用の空気圧縮機(エアーコンプレッサー)で同僚の小口義之さん(44歳)の肛門に服の上から空気を注入し、死亡させた疑いが持たれており、埼玉県警杉戸署は17日、両容疑者を傷害致死容疑で逮捕したと発表した。
両容疑者は「普段から同僚同士ふざけて顔や臀部(でんぶ)に空気をかけあっていた」「こんな大事になると思わなかった」などと取り調べで供述しているという。

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♦埼玉県杉戸町・産業廃棄物処理業で起こった悲劇。肛門に空気注入で死亡の訳は?

当時は休憩時間で、3人は業務用エアーコンプレッサーで服に付いたほこりなどを落としていたという。
そのうち神崎利宏・仲本トミー両容疑者が、ふざけて小口義之さんを押さえつけ、服の上から肛門に当てたところ空気が入ってしまったという。2人は警察の調べに対し容疑を認めている。

まだ死因については明らかになっていないが、
肛門に空気が入ったらどうなるのか調べてみると、
2012年ごろ中国の広東省で似たような事件があった。
中国新聞社によると、広東省にある工場で26歳の従業員が動力用の高圧空気で服の汚れを払っている最中、誤って高圧空気が肛門内にり、結腸が破裂。初めのうちは特に変わった感じはなかったらしいが、しばらくして腹部に強烈な痛みを訴え病院へ。
担当医師によると、肝臓や胆嚢などほとんどの内臓が強く圧迫され「きわめて緊迫した状態」と判断。ただちに手術し、一命を取りとめた。

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