慶大生, 鳥屋智成容疑者逮捕。弟への説教を止めるため父親を刺し死亡させる。


1月18日の夜、東京都大田区にあるマンションで、慶応大学生の20歳の男子が、弟を説教していた父親に対し果物ナイフで腹を刺したとして逮捕された。警視庁の調べに対し、男子学生は「感情的になって刺した」と供述している。父親は病院で死亡が確認されました。

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♦慶大生, 鳥屋智成容疑者逮捕。弟への説教を止めるため父親を刺し死亡させる。

エリート一家に起きた惨事です。

事件の概要は、
逮捕された男子の名前は、
鳥屋智成(とりやともなり)さん、
慶応大経済学部2年の20歳の学生。

警視庁田園調布署によると、1月18日の夜、
東京都大田区南雪谷にある自宅マンションで、
父親の鳥屋多可三(とりやたかみ)さん(58歳)の
腹を果物ナイフで刺し、現行犯逮捕されます。

多可三さんは搬送された病院で
まもなく死亡が確認されました。

ことの発端は、18日夜、

父親の多可三さんが酒に酔って帰宅し、
鳥屋容疑者の弟に貸したジャージが
見当たらないことをきっかけに

弟の生活態度について
自宅リビングで説教が始まり口論となります。

隣の部屋にいた鳥屋容疑者は、
これをやめさせようとして

「やりすぎじゃないのか、やめないなら刺すぞ」といって
刃渡り13センチの果物ナイフを持ち出します。

母親の119番通報で、現行犯逮捕。。

鳥屋智成容疑者は、
多可三さんの弟への説教が
言い過ぎだと思ったことや
「感情的になって刺したのは間違いない」と
容疑を認めているそうです。

警視庁は容疑を殺人に切り替え、
当時の状況など、調べを進めることになっています。

報道された日テレのニュースによりますと
鳥屋智成容疑者は
自身のFacebookに父親との
ツーショット写真もアップしていました。

家族関係はどうだったのか、
さらに調査してみました。

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♦鳥屋智成容疑者のFacebookには父親とのツーショットも。家族関係はどうだったのか?


警視庁田園調布署によりますと、
智成容疑者は、
父親の多可三さんと50代の母親、
高校生の弟(17歳)の4人家族ということです。

多可三さんの職業は、
不動産会社役員。

家族の仲はどうだったのでしょう。

近所に住む人の話しでは、

(鳥屋容疑者が)
『学校に間に合わないから車で送ってくれ』と
父親に言うと、
『なんで歩かないんだ』と怒られていた
のを聞いたことがあるそうです。

また同じマンションに住む同級生の話しでは、
子どもの頃は家族で一緒に出掛ける姿を
よく見かけていたそうです。

さらに、智成容疑者は、
中学・高校と慶応大の付属校に通い、
大学では公認会計士を目指していたそうです。

17歳の弟も智成容疑者と同じく
慶応大の付属高校に通っているらしいです。

明るい将来を追っていた青年と
その家族に起きた
何とも辛く悲しい事件です。

慶応大広報室もこの事件の一報を受けて、
「状況を確認し、適切に対応したい」と話しています。

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