福井県勝山市 84歳女性の頭部を金づちで..元娘婿の室坂一美容疑者を逮捕


福井県勝山市の住宅で今月15日、84歳の女性が頭から地を流してなくなっているのが見つかった。
警察は、この女性の元娘婿である男が金づちで殴って殺害したとして逮捕した。
(画像はイメージです)

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♦84歳の女性を金づちで殴って殺害した男の名前は?

逮捕された男の名前は、同市内在住の無職、室坂一美容疑者(62歳)。
11月15日夜、福井県勝山市の住宅で、この家に住む84歳の松山としさんが、リビングで頭から血を流して倒れているのを15日午後10時ごろ、仕事から帰宅した長女(60歳)が発見した。
警察は、亡くなった松山としさんの頭に、鈍器のようなもので何度も強く殴られた後があったことなどから、殺人事件として捜査していた。この鈍器はその後の室坂容疑者の話しで、金づちであることが判明した。
室坂容疑者は松山さんの長女の元夫で、警察が任意で事情を聴いたところ、殺害を認めたという。

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♦長女の元夫・室坂容疑者は長女とは8年前に離婚、金銭トラブルか

室坂一美容疑者は、15日午後6時ごろ、福井県勝山市の松山としさんの自宅を訪れ、金づちで複数回殴って殺害した疑いが持たれていた。警察は17日午前に会見を開き、室坂一美容疑者を殺人容疑で逮捕した。
福井県ののどかな住宅地で起こったこの事件の背景は何なのか。松山さんの長女と室坂一美容疑者は、8年前に離婚していたものの、2人の間には金銭トラブルがあったという。
警察は引き続き、殺害に至った動機など調べている。

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