金づちで頭を殴り43歳の「息子殺した」と69歳父親が自首。息子の暴力に耐えかねたか。

長野県上田市の住宅で、一緒に住む43歳の息子の頭を金づちで殴って殺害したと、2月11日午前4時すぎごろ、69歳の父親が自首してきました。

親子の間に何があったのでしょう。
近所の方の話しでは、息子による暴力があったようです。

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♦金づちで頭を殴り43歳の「息子殺した」と69歳父親が自首。息子の暴力に耐えかねたか。

長野県上田市で、一緒に暮らす43歳の息子の頭を金づちで複数回殴り殺害した疑いで、2月11日午前4時半すぎごろ自首してきた父親が逮捕されました。

容疑者プロフィール

名前:菊原順三(きくはら・じゅんぞう)容疑者(69歳)
住所:長野県上田市古里
職業:建築業

警察によりますと、

菊原容疑者は、昨日2月10日から11日未明までの間に、自宅で一緒に暮らしている息子の良一さん(43歳)の頭を金づちで複数回殴り、殺害した疑いがもたれています。

菊原容疑者は11日午前4時半すぎに、「息子を殺してしまった」と警察署に自首してきたという。

このように、菊原容疑者は犯行直後に自首してきていますので、
今後の警察による動機など、そのほか詳しい調べで容疑が固まることになります。

菊原容疑者の家庭は3人暮らしで、以前から息子との間にトラブルがあったようです。

近所の人のインタビューでは
「息子さんが家庭内に暴力かなんかがあったと思う。見るに見かねて。長い間こういうことがあったと思うんですよ」
と、菊原容疑者に対して同情的な話しをしています。

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♦菊原容疑者の自首で事件が発覚。自宅部屋に血を流している良一さんを警察が発見

菊原容疑者が警察署に自首したのを受けて、警察が菊原容疑者に駆け付けたところ、自宅内で息子の良一さんが血を流して倒れているのを発見したそうです。

菊原容疑者は殺人容疑で逮捕されていますが、自首してきたことで酌量される可能性があると考えられます。

使用した凶器は「金づち」、どの家庭にも道具箱に入っているもので、特別用意した刃物などではなさそうです。

計画的というより、突発的な印象です。

息子の暴力がどの程度だったかは、まだ近所の人の話しだけで不明です。

自分の息子を金づちで殴り、死に至らしめるまでの経緯や動機の調べはこれから。

いずれにせよ、苦しんでいる親子、家庭がたくさんある現状、とても辛いですね。

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