タクシー運転手が4歳児ひき逃げ, 後続車の男性が追跡し逮捕へ!運転手の名前は?


1月21日午後11時35分ごろ、神戸市長田区大橋町の市道で、タクシー運転手の男が4歳の男の子をはね、そのまま逃走。後続車の男性が2キロにわたって追跡。タクシーをとめ「あんた、ひき逃げしたやろ」と声をかけ、運転手の男は駆けつけた警察に逮捕されました。男児は軽傷ということです。
(写真はイメージです)

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♦タクシー運転手が4歳児ひき逃げ,後続車の男性が追跡し逮捕へ!運転手の名前は?

現場は神戸市長田区大橋町の市道。
親族らと一緒に横断していた
4歳の男の子がタクシーにはねられ、
頭部やあごに軽傷を負い、
タクシーはそのまま逃走。

タクシーを運転していた男の名前は、
中尾克博(なかおかつひろ)容疑者(69歳)。

後続車の男性(46歳)が、
ひき逃げするタクシーを追跡します。

スマートフォンで車のナンバーを撮影し、
およそ2キロにわたって追いかけ、
赤信号で停止したところで
中尾容疑者へ声をかけます。

「あんた、ひき逃げしたやろ」

後続車の男性はここで110番通報し、
駆けつけた警察官に
ひき逃げなどの容疑で逮捕されました。

中尾容疑者は
「気が動転して逃げてしまった」と
容疑を認めているとのことです。

4歳の男の子は軽傷ととはいえ、
小さな子どもをはねて逃げるとは
許せない行為です。

追跡した男性のお名前などは
報じられていませんが、
スマホでの撮影、赤信号での声かけ、
冷静な対処に頭が下がります。

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♦タクシー運転手、中尾克博容疑者の逮捕容疑は?

兵庫県警長田署は、中尾容疑者を、
道路交通法違反(ひき逃げ)と
自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致傷)
両容疑で逮捕しました。

ひき逃げなどせず、
その場で対処していれば
容疑はひとつで済んだことになります。

同署によりますと、現場の道路は
片側2車線で中央分離帯のある
大きめの道路でした。

男の子は、親族らに連れられ、
この道路の横断歩道のない場所で
中央分離帯を乗り越えて渡っていたそうです。

ひき逃げは絶対に許せないことですが、
それとは別に、

歩行者は、信号のある横断歩道を渡る、
それを子どもに教えていくのが
大人の役割であることを
私たちは忘れてはいけない
と、再認識させられました。

軽傷とはいえ、怖い思いをした
男の子のけがの回復を心より祈ります。

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