蔵王・スノボ遭難の男女発見!左右田修羅飛さん、菊地百花さんをヘリで救助。


山形県・蔵王温泉スキー場で5日午後6時すぎ、スノボをしていた男女2人が遭難し、携帯電話で救助を求めていた事故で、さきほど6日午前8時前に捜索隊が発見し、ヘリで無事救助されました。
救助された男女のお名前は、男性が左右田修羅飛さん(25歳)と、女性が菊地百花さん(21歳)。ともに山形市にお住まいです。2人はどこで遭難したのか、救助されたのか調べていきます。
(写真はイメージです)

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♦蔵王・スノボ遭難の男女発見!左右田修羅飛さん、菊地百花さんをヘリで救助。

無事救助されたのは、
左右田修羅飛さん(25歳/山形市南二番町)、
菊地百花さん(21歳/山形市鳥居ケ丘)
の男女2人。

2人は、スノーボードをしに
山形県上山市の蔵王温泉スキー場へ。

そして、2月5日午後6時10分ごろ、
「黒姫ゲレンデ」にいたところ、
コースを外れて道がわからなくなったと
男性の左右田さんが携帯電話で
110番に通報し、救助を求めていました。

県警は山岳救助隊に付近の捜索を開始させますが
見つからず、一旦夜の捜索は打ち切り、
翌朝へと持ち越されていました。

6日朝から捜索再開し、
7時45分ごろ、上山市永野の蔵王沢付近で2人を発見、
ヘリコプターで救助されたそうです。

2人は沢に迷い込んだとみられていて、
寒さを訴えているはいるものの、
自力で歩くこともでき、ケガはないということです。

無事に見つかって本当に良かったですね。

樹氷で有名な蔵王温泉スキー場の広さは
国内スキー場の中でもトップクラス。

現場はどのあたりなのか
調査してみました。

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♦蔵王温泉スキー場の広大なゲレンデ

山形蔵王温泉スキー場データ

山形県山形市蔵王温泉に位置するスキー場。
蔵王温泉の温泉街と共に発展してきた。単独のスキー場としては日本で最大の面積を誇り、変化に富むコースが数多くあり、日本スキーのメッカである。安比高原と共に東北を代表するスキー場でもある。1925年開場。 (出典:ウィキペディア)
所在地: 〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉土合709−1

蔵王温泉スキー場のホームページによりますと、
1月7日のゲレンデ天気予報は雪。
最高気温マイナス6度、最低気温マイナス11度
となっています。

また、先日の草津白根山噴火に伴い、下記の説明がありました。

気象庁より1月30日、蔵王山・噴火警戒レベル2、火口周辺規制『小規模な噴火の可能性、想定火口域(馬の背カルデラ)から概ね1.2Km』が発表されましたが、蔵王温泉スキー場エリアは規制区域外にあるため今後も通常の営業を行う予定です。

規制区域外なので普段どおり楽しめるとのこと。

2人が救助を求めた際、
「黒姫ゲレンデ」からコースを外れたと言っています。

「黒姫ゲレンデ」は向かって右手のエリア。
楕円の赤枠でかこった場所で
スキー場の端っこになります。

ウィンタースポーツは楽しいものですが
一歩間違えるととても危険です。
自分たちは関係ないとは決していえません。

今回のおふたりは、迷い込んだ成り行きは
まだ分かっていませんが、

新雪や人のいない場所を求めて
コースから外れる人は後をたちません。
安全第一を肝に銘じてスポーツを楽しみましょう!

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