またも福島県警パワハラ、警官2人を懲戒処分。部下に初恋ポエム、暴力、裸を撮影!

福島県警察本部は、部下へ初恋ポエムを書かせる、殴る蹴るの暴力、上半身裸の写真を貼り出すなどのパワハラ行為を繰り返していた警察官2人を懲戒処分としたとのことです。

(写真はイメージです)

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♦またも福島県警パワハラ、警官2人を懲戒処分。部下に初恋ポエム、暴力、裸を撮影!

福島県警によりますと、
処分された警察官は、
災害対策課の男性巡査部長(29歳)と
同じ課の男性警部補(37歳)の2人。
名前は報じられていません。

巡査部長は部下7人に対して
腹や頭を殴る蹴るの暴力を振るうなどし、
他にも飲酒や腕立てふせを強要するなどの
パワハラを繰り返していたそうです。

この巡査部長の処分は、
暴行の容疑で書類送検するとともに
停職3か月とされています。

警部補の方は、昨年2017年6月、
昇任試験の予備試験で不合格となった
部下4人に「初恋ポエム」を罰として書かせ、
読み上げさせています。

同年9月には、
災害時に救助のために使うロープで身体を縛ったり、
上半身裸にさせたりなどの写真を撮影し
貼り出すなどのパワハラ行為をし、
減給処分となっています。

災害対策課では、以前にも
バリカンで髪を刈るなどといったパワハラがあり、
福島県警は、組織編成や再発防止策を検討するとのことです。

しかし、災害対策課だけでなく、
福島県警は他の課でもパワハラによって
自らの命を絶つなどの事件も起こっています。

これらも詳しく調べてみました。

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♦福島県警で続くパワハラはなぜ起こるのか?

福島県警のパワハラ行為として、
2017年6月に起こった「あんかけ事件」は、
当時注目を集めたようです。

福島県警・双葉署の男性警部補(36歳)は、
飲食店で部下の頭に冷めた「あんかけ料理」をかけました。
その他、先にも触れましたが
バリカンで頭を丸刈りにするなどの
パワハラ行為を、11人にしたとして

3か月の懲戒処分となります。

同日この警部補は依願退職しています。

「自分は偉いと錯覚し、調子に乗っていた。部下に力を誇示したかった」と
話していたそうです。

部下たちは誰も被害届を出さなかったため
立件には至りませんでした。

この警部補は、
警備部災害対策課に所属していた
2015年4月ごろから2016年11月ごろにかけての間にも
部下の尻を数十回蹴るといった
パワハラ行為をしています。

また、福島県警捜査2課の
男性警部(51歳)と同課の男性警視(52歳)は
上司であるキャリア組の捜査2課長(45歳)のパワハラが原因で
あいついで自らの命を絶っています。

2課長は、警部の作成した書類に対し、
「小学生みたいな文章を作っているんじゃねえ」
「何やってんの。あんた本当に警部? 国語習ってきたの?」
などと毎日のように公然と叱責していたそうです。

なぜ、このようないじめにも似たパワハラが起こるのか、
警察官の前に大人としての自覚は
いったいどうなっているのでしょうか。

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