小学5年生男児にわいせつ行為をした男、大高由治容疑者を逮捕 駐車場に連れ込み触らせる


東京都江戸川区で、小学5年生の男児に声をかけて近くの駐車場に連れ込み、わいせつな行為をした容疑で千葉県浦安市在住の大高由治容疑者(48歳)が逮捕された。
(写真はイメージです)

スポンサーリンク


♦小学5年生男児にわいせつ行為をした大高由治(おおたか ゆうじ)容疑者を逮捕、その手口は?

東京都江戸川区で、小学5年生の男児に声をかけて近くの駐車場に誘い込み、わいせつな行為をした容疑(強制わいせつの疑い)で逮捕されたのは、千葉県浦安市在住の派遣社員、大高由治(おおたか・ゆうじ)容疑者(48歳)。
警視庁によると、大高容疑者は、江戸川区の路上で先月11月20日の午後6時半ごろ、小学5年生の男の子に「トイレはどこ?」などと声をかけ、近くの駐車場に連れ込み、自分の下半身を触らせるなどわいせつな行為に及んだという疑いがもたれている。
現場には体液が残されており、DNA鑑定の結果から大高由治容疑者が浮上。今回の現場周辺を自転車で物色していたとみられている。
警視庁の調べに対し、大高容疑者は、「自分は男性に興奮する」「子どもなら抵抗されないと思った」などと話し、男の子への強制わいせつ容疑について認めているという。

スポンサーリンク


♦東京都江戸川区では今回とは別に、今年3月にも子どもへのわいせつ行為があったばかり

東京都江戸川区では、今年2017年3月にも女の子へのわいせつ行為の疑いで72歳の男がおとつい12月13日に逮捕されている。
男の名前は江戸川区在住のアルバイト、生城山豊吉容疑者(72歳)。小学3年生の女の子を自分の自家用車に誘い込み、キスするなどのわいせつ行為をした疑いが持たれている。生城山容疑者は、被害にあった女の子とは、通学路で挨拶を交わすなどの面識があった。
警視庁では、生城山容疑者は、ほかの女子児童にもわいせつな行為に及んだことをほのめかしており、余罪についても調べを進めるという。
顔見知りであっても厳重な警戒が必要だ。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする