日本航空機内でCAを蹴るなどの暴行 会田秋稔容疑者を航空法違反で逮捕


今年8月に、日本航空機内でシートベルト着用を拒否し、CAに暴行をはたらいた容疑で、警視庁東京空港署は11月27日、会田秋稔容疑者(70歳)を航空法違反で逮捕したと発表した。
(写真はイメージです)

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♦日本航空機内でCAを蹴り、全治3週間のけがを負わせた男の名前は?

今年2017年8月2日午後9時半ごろ、青森発羽田行きの日本航空機内でCA(客室乗務員)の女性2人に対し蹴るなどの暴行をはたらき、航空法違反・傷害の容疑で今日11月27日に逮捕された男の名前は、埼玉県鴻巣市在住・無職の男、会田秋稔(あいだ よしとし)容疑者(70歳)。
会田容疑者は、機内でシートベルト着用を拒否し、これを促した女性CA(客室乗務員)(31歳)の足を蹴り、全治3週間のけがを負わせた。もうひとりの女性CA(24歳)は、会田容疑者の手足を拘束しようとした際、腰を蹴られて、全治2週間のけがを負った。
警視庁によると、会田秋稔容疑者は当時酒に酔っていたという。会田容疑者は「弁護士と会うまで話しません」と、これまた供述を拒否している。

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♦日本航空機内で暴れた会田秋稔容疑者の様子は?

青森発羽田行きの日本航空機が羽田空港の滑走路に着陸した直後、シートベルトを装着せず機内で立ち上がり、大声で「これは主席が操縦したのか」などと騒ぐなどしたという。
会田容疑者は機内で酒を飲み、酔った状態であり、制止しようした客室乗務員2人に暴行し、けがをさせた。

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