東京・世田谷区で小田急バス電柱に衝突画像 乗客ら11人けが。運転手の居眠りか

今日11月25日の午後、東京都世田谷区の路上で小田急バスの路線バスが電柱に衝突して乗員と乗客あわせて11人が軽症を負った。運転手が「居眠りをしていた」という話しをしているらしく、警視庁はさらに事故の原因を調べている。

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♦東京・世田谷区で小田急バスが電柱に衝突。ベテラン運転手の居眠りか

東京消防庁などによると、今日11月25日の午後1時ごろ、東京都世田谷区桜上水の路上で、小田急バスの路線バスが道路脇の電柱に衝突した。
「路線バスが電柱にぶつかってけが人がでている」と110番通報があり、警察が駆けつけたところバスの前面が電柱にめりこみフロントガラスは割れ、電柱は折れ曲がった状態だった。

このバスに乗っていた乗客は50代から80代の男女14人。乗客10人と運転手1人のあわせて11人がけがをし、病院へ運ばれました。けがの程度はいずれも軽傷とみられている。
運転手は「居眠りをしてしまったかもしれない」と話しているという。
小田急バスによると、運転手の男性は50代のベテランとのことで、今朝行った点呼の際はとくに問題はなかったという。
警視庁はさらに、事故を起こした運転手から事情を聴き、事故原因を調べる。

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♦目撃者による、電柱に衝突した直後の小田急バスの運転手や乗客の様子

日テレニュースによると、小田急バスが電柱に衝突した際を目撃した人の話しでは、「バスの運転手さんは右手を痛そうに曲げていた。乗客の方は、バスの後方に8〜10人くらい、バスを降りて座っていた。皆さん困った様子」
「もうちょっと早く出ていたらそのバスに乗っていた」と、もし早く出てこのバスに乗っていたら巻き込まれていた、怖かった、と話している。

また、近くを通行していた人々が写真を撮り、SNSへアップ。事故の様子と、道がこの事故で渋滞しているから別の道を、など情報を投稿している。

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