軽自動車が正面衝突で赤ちゃん死亡 栃木県上三川町の国道事故


18日昼前ごろ、栃木県上三川町の国道で軽自動車が中央分離帯を乗り越え、反対車線のワゴン車と正面衝突する事故が発生。
生後9か月の赤ちゃんが亡くなるという事故となり、他3人が重軽傷を負った。
(画像はイメージです)

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♦栃木県三川町の国道で軽自動車が正面衝突、赤ちゃんが死亡

警察などによると、事故が起こったのは18日午前11時半ごろ、栃木県三川町の国道新4号線。軽自動車が中央分離帯を乗り越え、ワゴン車と正面衝突し、生後9ヶ月の女の赤ちゃんが死亡した。
この事故で亡くたったのは、軽自動車に乗っていた飯島羽花奈ちゃん(生後9ヶ月)。そのほか、羽花奈ちゃんの両親が足の骨を折るなどの大けがを負った。また、ワゴン車を運転していた女性(41歳)も胸部打撲などの軽い怪我をしたとのこと。
軽自動車に乗っていた羽花奈ちゃんの兄(3歳)は無傷であったという。

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♦軽自動車が中央分離帯を乗り越えたわけは?

現場となった栃木県三川町の国道新4号線は、片側3車線の道路。軽自動車の前部は衝突により半壊するダメージをおっている。
この正面衝突によってけがを負った全員が病院に搬送された。
軽自動車が中央分離帯を乗り越えたいきさつについては詳しく報じられていない。警察は事故の経緯を調べている。

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