渋谷の住宅, 3人組の男に殴られ4000万円強奪される。犯人らは逃走中。

1月27日、東京・渋谷区で、40代の男性が自宅に帰宅した際、3人組の男から襲われ、金庫にあった現金およそ4000万円を奪われました。犯人の男らは逃走しており、警視庁代々木署が強盗事件として行方を追っています。
(写真はイメージです)

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♦渋谷の住宅, 3人組の男に殴られ4000万円強奪される。犯人らは逃走中。

事件が発覚したのは、1月27日の午前4時ごろ。

東京都渋谷区本町に住む

会社経営者の40代の男性から、

「強盗に入られた」と110番通報が入ります。

被害に遭った男性は、

同日の午前3時ごろ、ワゴン車で自宅へ帰宅し、

車から降りたところを3人組の男らに

鉄パイプのようなもので殴られ、

手を縛られ、そして金庫を開けさせられ、

中にあった4000万円を奪われます。

男性には運転手がいたようで、

その運転手とともに自身のワゴン車に乗せられ、

3人組のひとりに連れ去られてしまいます。

約1時間後、10キロ以上離れた

東京湾岸署管内で解放され、

ワゴン車はそのまま走り去っています。

3人組は逃亡中で、

警視庁代々木署が強盗事件として行方を追っています。

4000万円もの現金があることを

3人組は知っていたのでしょうか?

計画的犯行だったのか、

男たちの外見や特徴はどんなだったのか

さらに調べていきましょう。

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♦強奪した4000万円の現金があることを3人組は知っていた?

逃走中の3人組の服装は、

いずれも黒色のジャージにニット帽をかぶり、

マスクをしていたとのことです。

身長や体格などは報じられていません。

被害に遭った男性は、会社経営者とのことで

事件のあった渋谷区の自宅も立派で

裕福だったのでしょうが、

3人組の男たちは待ち伏せしており、

犯行は計画性を持っています。

自宅のしかも金庫に4000万円もの現金があると

何らかの方法で知っていた可能性が考えられますね。

犯行当時、ご自宅には男性のご家族3人が

いらしたそうですが被害なく無事でした。

男性は連れ去られて10キロも離れた路上で

解放されたあと、警察に110番しています。

連れ去ったのは3人のうち1人ですから、

想像するに、残りの2人が奪った金を持って逃走。

通報される時間稼ぎをしていたのでしょう。

ここも計画性を感じる点です。

男性は命は助かったものの、負傷しています。

警察の今後の捜査で、犯人の3人組が

一日も早く捕まることを期待します。

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